中古BMWに乗ろう!

BMWの中古車選びのポイントからメンテナンスまでノウハウをご紹介。20万円で始めるBMWライフ。

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DIY派に中古BMWをオススメする5つの理由 部品の調達がとっても簡単!

車を自身でメンテナンスすることが好きな DIY派 の方であれば

中古のBMW は 最高の選択肢 になりえます。

 

私自身、国産車・輸入車など色々な車に乗ってきています。

輸入車と言ってもドイツ車とイタリアやフランス車は違いますし、更にアメリカの車なんて全然性格が異なります。そうした車に乗ってきた経験から、いかにBMWがDIY派に優しく、維持が簡単かを紹介したいと思います。 

 

その5つの理由を以下に示します。 

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100万円以下の中古BMWの実態とは?中古BMWは購入と維持について考える。

世の中には100万円以下で購入できる中古のBMWがたくさんあります。

果たして、これら「中古BMW」の実態とは?選んではいけないガラクタなのでしょうか?それとも玉石混合の狙う価値のある車たちなのでしょうか?

 

実際にこうした車を乗り継いだ経験からその実態を紹介したいと思います。

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BMWのオイル漏れが発覚!修理が必要?緊急度や添加剤、安価な修理方法をご紹介

BMWでよくあるトラブルのひとつが「オイル漏れ」です。

しかし、一言にオイル漏れと言っても、その緊急度や優先度はまちまちです

 

すぐに直さなくては走行に支障のあるオイル漏れもあれば、後回しにして良いオイル漏れもあります。長らくBMWに乗っている方であれば、多少のオイル漏れは何とも思わないでしょう。しかし、BMWに乗り始めて間もないと、不安が募ったり、頻繁に修理に出すことになってしまい、車を手放すことにまでつながりかねません。 

もちろん、オイル漏れをしているということは、良い状態ではありません。また、大抵は悪化の一途を辿りますから、いずれは修理が必要になります。

 

それが1年後なのか、5年後なのかは症状と運次第となります。この先10年乗るのであれば、修理への備えが必要ですしあと3年なら無視しても良いかもしれません。

 

具体的に説明していきます。 

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BMWのロングライフエンジンオイルを信じますか?

BMWでは近年、ロングライフエンジンオイルが採用されており、エンジンオイルの交換サイクルが極めて長く設定されています。規定の距離は設定されておらず、車に搭載されたコンピュータが乗り方やエンジン回転数などをもとに交換時期を知らせてくれるわけです。

一般的には1.5万km~2.5万kmほどとなっています。

 

BMWを所有するみなさんはこれを信じていますか?

 

ロングライフの実態

BMWは、エンジンの高い精度や強度、気密性、そして優れたオイルによりロングライフ技術を実現しているそうです。しかし、多くのエンジンのなかみを見ているととてもそうは思えなくなってくるわけです。

既にロングライフ化が実現してから10年以上の月日が経過しています。ディーラーに言われるがままにメンテナンスして、10年10万kmともたずにエンジンのオーバーホールが必要になった車を何台も見ています。

このロングライフ化により車の長期維持を難しくし、乗り換えを促し、あるいはメンテナンスコストの安さやエコを謳い文句にすることができます。

 

エンジンオイルは必ず劣化し、そして微細な金属粉を含みます。これはやすりのようにエンジン内を削ります。

 

ロングライフエンジンオイルによる被害

一概にロングライフエンジンオイルを批判するわけではありませんが、いくつかの例をお見せすることができます。英語の記事ですが、ロングライフを信じた結果のエンジンたちの写真を見ることができます。

totalcarmagazine.com

blog.modbargains.com

もうちょっと短いサイクルを勧めたい

車のエンジンを快調に保ち、そして長く乗りたいと思うのであれば5000kmに一度のオイル交換はいまだに必要です。3000kmでも良いし、1000kmでも良いでしょう。

逆に車にとって理想的な長距離移動ばかりの方であれば、10000kmでも構わないでしょう。

 

エンジンのフィーリングなんてどうでもよく、3年や5年サイクルで乗り換えるのであれば、ロングライフに従っても良いでしょう。

しかし、エンジンのフィーリングを重視したり、あるいは長く乗りたいと思うのであればロングライフに従ってはいけません。