中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

当サイト厳選!今月のオススメ中古車

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。


▼ メニューを開く








【中古BMW】車選びのコツとチェックポイント

✔ 2019.5.16 加筆修正

f:id:katamichinijikan:20180616161008p:plain

このブログでは中古BMWに安く・楽しく・快適に乗るための知識を紹介しています。

 

BMWを楽しく乗り、快適に維持するためには、車選びが重要です。

良い車を選べば、修理に時間やお金をかけずにBMWを楽しむことができます。

しかし、良い車を選ぶことは簡単ではありません。知識と経験がある車のプロでさえ確実に良い車を手にすることは難しいのです。

 

この記事では、良い車を選ぶためのチェックポイントを紹介します。

BMWの中古車価格

始めに、BMWの中古車の基礎知識として、大まかな相場・価格のイメージを紹介します。

 

BMWの中古車相場は非常にわかりやすい構造をしています。

大まかにいって、BMWの中古車価格はこのように推移します。

  • 1-2年落ち:新車価格の70%程度
  • 5年落ち:新車価格の半額程度
  • 7年落ち:新車価格の20%~30%程度
  • 10年落ち:100万円以下

f:id:katamichinijikan:20190516155036p:plain

中古車扱い(新古車や1~2年落ち)になった時点は3割は落ちます。

そこから緩やかに落ちて、5年前後で大体半額ほどまで落ちます。

そこから緩やかに下落が続き、10年前後で底値まで落ちます。

※ただし、特殊なモデルはこの限りではありません。

 

M3やM5と言ったハイパフォーマンスモデルや、希少なMT搭載車、人気が高い「Mスポーツ」パッケージ装着車は高額になる傾向があります。

また、BMWに限らない中古車相場の傾向として、SUVや4WDモデルは特に冬季を中心に価格が上がります。

冬季以外でも中古相場が落ちづらいです。

 

逆に言えば、豪華な内装を備えた「ハイライン」や「ラグジュアリー」は割安です。

ナビや豪華な追加装備の類もそれほど価格に関係しません。

10年目以降の底値とは?

先ほど10年程で底値になると説明しました。

底値となると、中古車市場ではおおよそ100万円以下で取引されます。

もちろん100万円以下といっても、20万円と90万円では大きな違いがあります。

しかし、この価格帯まで下落した車は流動性が低く利益もあまり出ないことから中古車店としても積極的に扱いません。

そのため当記事内では、底値という言い方をしています。

 

100万円以下には、1万円から100万円まで広い幅があります。

こうした車両は、登録業者のみが参加できる中古車オークションにおいて20~50万円程度で落札されることが多いです。

また、下取りや買取で仕入れるケースもあるでしょう。

これに手間賃や手数料、場所代、整備費、そして利益を載せると、販売価格が最大で100万円程度にはなるということです。

 

ここら辺の事情や状態の判断は、たくさん車を見たり、車屋さんと仲良くなってしっかりと事情を聴きだす必要があり、そう簡単ではありません。

 

さて、このことからBMWの中古車を選ぶタイミングは3回あると考えています。

選択肢1:1~3年落ちの「ほぼ新車」

予算は300万円ほどからです。

この年式の車はディーラーで扱われていることが多く、保証をつけることができます。

2019年現在、新車保証は3年で、そこから2年の延長保証をつけることができます。

2年の延長保証が終わると、更に20カ月の再延長保証をつけることができます。

最大で6年8カ月の保証期間があるわけです。

 

国産車を買う程度の予算で、新しい車を手ごろに買いたい場合には選択肢になり得るでしょう。この時点ではまだ車の状態に大きな差はでていません。

事故車や著しい過走行車に気を付け、後はお好みの装備や色から選ぶと良いでしょう。

 

1シリーズなどの元々の車両価格が安価な車であれば、100万円前後の車両がちらほらと出てくることもあります。

選択肢2:5年~7年落ち程度の「新しめの中古車」

予算は150万円ほどからです。

5年落ち~7年落ち程度の新しめの中古車です。

モデルとしては現行モデルや1世代前のモデルが対象になります。

街中でもまだまだ多く見かけ、古臭さも感じないでしょう。

 

価格的にはかなり手ごろになってきており、車両価格だけを見れば100万円を切る車も出てくる年式です。

この年式を選ぶ場合には、状態を見極めなくてはなりません。

まだまだ故障知らずで乗ることができる年式ではありますが、状態の悪い車では故障や不調が見られ始める年式です。以降の記事を参考にしてください。

選択肢3:10年落ち程度の「安い中古車」

予算は50万円ほどからです。

10年落ちかそれ以前の中古車です。

モデルとしては1世代前か2世代前のモデルになるでしょう。

10年落ちであれば街中でもまだまだ見かけ、古臭さを感じない車も多くあります。

しかし、2世代前ともなると街中では減り始め、少し古臭さを感じるかもしれません。

 

1世代前を選ぶか2世代前を選ぶかで価格に差があるものの、100万円以下の車が多く、50万円を切るような車もあるでしょう。

この年式を選ぶ場合には、状態をよく見極めなくてはなりません。

10年程度であれば故障知らずで乗ることができる車もまだまだあります。

その一方で、状態の悪い車では故障や不調が増え始めるでしょう。

 

以降の記事を参考にしてください。 

車の選び方:中古車でチェックすべきポイント

中古車を見極めるポイントは多岐にわたり、当然ながら知識や経験、感性がものをいう点も多くあります。

ここでは、基本的かつ素人でも確認できるであろう点を中心にチェックポイントを紹介します。

良い車と悪い車の分かれ道

まず始めに、良い車を選ぶために状態の悪い車の原因を知りましょう。

 

新車では、すべての車がまったく同じコンディションです。

それでは、なぜ中古車の状態はバラバラなのでしょうか?

 

 

悪い車を生み出す原因は、大きく分けて3つあります。

悪い車を生み出す原因1:シビアコンディションによる使用

シビアコンディションとは、車にとって過酷な使われ方を意味します。

特に以下の2点が車の状態を悪化させる原因になります。

  • 渋滞の多い道を走る
  • 短距離の移動に使う

あまり車に詳しくない方には意外かもしれません。

例えば、都市部で近所のスーパーへの買い物に使われていた車最悪です。

もちろん十全な整備を施せば別ですが、このような車は選んではいけません。

渋滞の多い道は、車の冷却系に負荷を与え、ボンネット内の熱を高めます。

電装品や、国産車に比べて品質の低いゴムや樹脂製部品の劣化を促します。

短距離の移動により、エンジンは効率的な燃焼ができずに汚れが溜まり、オイルは劣化し潤滑が保たれなくなります。

更にターボエンジンやディーゼルエンジンの場合、シビアコンディションにより一層弱くなります。

 

過去の車検証で、使用されていた場所や走行距離の推移などを確認しましょう。

都市部で使われていて走行距離が少ない場合には要注意です。

 

シビアコンディションで使用されていた場合でも、必ずしも状態が悪いわけではありません。

特に年式の新しい車両は、それほど悪化が進んでいないことも多いです。

悪い車を生み出す原因2:整備不良

整備不良とは、特に消耗品を適切なスパンで交換しない・既知の故障を修理しないことを意味します。

特に、潤滑や冷却を目的とする油脂類の交換が不十分だった場合、部品の消耗を早め、いずれ来る部品の寿命を縮めます。

BMWでは、20年近く前からエンジンオイルのロングライフ化を進めています。

エンジンオイルの交換サイクルが長く設定されているわけです。

 

しかし、エンジンオイルの交換が甘かったがために、オイル下がりやオイル上がりで10年を待たずしてエンジンのオーバーホールが必要になった車両もありました。

エンジンオイルの交換を怠ってきた車は、整備記録では判断がつきにくいですが実際の車を見ることで判断ができます。詳細は後述します。

 

また、既知の故障を修理しないことにより周辺部品に無用な負荷を与えることになります。

特に、BMWは新しいモデルでも初期不良によるエンジン部品の交換が珍しくありません。

中古車の整備記録を見て回ると、大抵の車が新車保証期間に何かしらのエンジン周辺の部品を交換していることがわかるでしょう。

悪い車を生み出す原因3:使用頻度が少ない

最後に、使用頻度が少ない車です。

車は日々使用することで、潤滑が保たれ油脂類が流れ、各部の駆動がスムーズに維持されます。

特に輸入車を乗ったことがある人であれば、久々に乗るといまいち調子が悪く感じる、日々乗っていると調子が良いという点は同意をいただけると思います。

 

複合的な要因がありますが、要するに走行距離が少なすぎる車両は気を付けた方が良いでしょう。

最低でも、年間5,000kmは走行していると安心できます。

 

チェックポイント

チェックポイント1:エンジンオイルの状態を確認する

ボンネットを開け、オイルレベルを確認しましょう。

オイルレベルゲージは車に向かってエンジンの右側にあることが多いです。

オイルレベルが正常値であることを確認してください。

エンジンが冷えた状態ではオイルレベルが上限に近いはずです。

本来BMWにおいて、オイルレベルはエンジンを十分に温めてからエンジンを停止し、5分経過した時点で確認します。

オイルレベルが正常値にない車は、オイルが漏れていたり、消費していたり、整備が行き届いていなかった可能性があります。

 

選択肢から外しましょう。

なお、最近のモデルではオイルレベルゲージがないため省略します。

チェックポイント2:エンジンオイル漏れを確認する

ボンネットや車の下部からエンジン周りを入念に覗き込み、オイル漏れがないことを確認してください。

滴るような漏れはエンジンおよび周辺パーツへダメージを与えている可能性があります。また、前の所有者が整備を怠っていたと考えられます。

選択肢から外しましょう。

 

ただし、シミや汚れがあるだけような、滴らないレベルの軽微な漏れであれば選択肢から外すほどではないです。

購入後に修理したり、悪化するまでそのまま乗り続けてもかまいません。

 チェックポイント3:エンジン内部の状態を確認する

ボンネットを開けて、エンジン上部にあるオイルフィラーキャップを捻って外してください。

エンジンの中が見えるはずです。綺麗な銀色の金属に、薄っすら薄茶色のオイルが付着しているはずです。

 

また、オイルフィラーキャップの裏にも汚れが付着物がないはずです。

目に見える黒や濃い茶色の汚れ(付着物)があったり、異臭・悪臭がしたり、全体的に濃い茶色をしている場合には、過去のエンジンオイルの交換が不足しておりエンジンが消耗している可能性があります。

 

直ちに故障や不調が発生しない場合もありますし、軽度なら頻繁にオイル交換をしてやることで綺麗な状態に戻る場合もあります。

しかし、基本的にはこうした車は選択肢から外すべきです。

チェックポイント4:クーラントレベルを確認する

ボンネットを開けると、手前にラジエーターがあります。

ラジエーター横にエキスパンションタンクと呼ばれるクーラント(冷却水)のタンクがあります。

エキスパンションタンク上部にはラジエーターキャップがあります。

 

エンジンが十分に冷えていることを確認してからラジエーターキャップを開けてクーラントの量を確認してください。

正常値にない場合には、冷却が不十分でエンジンを消耗させていた可能性がありますが、その可能性は低いかもしれません。

むしろ普段の整備や点検が不十分だったことが考えられます。

選択肢から外すほどではないですが減点です。

チェックポイント5:クーラントの漏れを確認する

ボンネットを開けて、手前にあるラジエーターの横にエキスパンションタンクがあります。

エキスパンションタンク上部からアッパーホース、下部からロアホースがエンジンの方へ伸びています。

更に細かいクーラントホースもあります。

ホースの先には、エンジンやサーモスタット、ウォーターポンプがあります。

こうしたクーラントの経路を辿って確認し、クーラントの漏れがないことを確認してください。

クーラントは加圧されているため、クーラントの漏れは周りに飛び散っている可能性もあります。

漏れている場合には、漏れが乾燥して白い跡になっているはずです。

クーラントの漏れは、BMWを維持する以上いずれ遭遇することになります。

漏れが多い場合や、漏れの跡が目立つ場合には整備が不十分だったことが考えられます。

選択肢から外しましょう。

チェックポイント6:エンジンの状態を確認する

エンジンを始動し、以下の2点を確認してください。

  • 異音がないこと
  • スムーズに始動すること

続いてアクセルペダルを何度か踏み込み、以下の3点を確認してください。

  • 異音がないこと
  • 重苦しさがないこと
  • 引っかかりなくスムーズに回ること

アクセルについては、国産車に慣れている方には重く感じるかもしれません。

ペダルの形式が異なるため、ペダルの踏み方が悪く余計に重く感じることもあります。

 

続いてタコメーター(回転計)を確認し、アイドリングの回転数が安定していることを確認してください。

回転計の針がピタリと同じ場所を指すはずです。

冷却水の温度が上がり、水温計の針が上がっていくと回転数が落ちます。

水温計の針が中央を指すと、回転数の落ちは止まって、またピタリと針が安定しているはずです。

 

回転計の針がピクピク動いて、実際にそれを振動として感じられる場合や、回転数が落ちてまた戻るような動きをしていないことを確認してください。

また、アクセルペダルを軽く踏み込みます、

ペダルを踏み込んだことで回転数が上昇し、ペダルを離すと回転数が元に戻ります。

この時の回転計の針の動きがスムーズで、元の位置に戻った回転数がピタリと安定していることを確認してください。

 

最後に水温計の針が中央の位置でピタリと動かないことを確認してください。

正常であれば少したりとも動きません。 

チェックポイント7:車内外を眺めて確認

内装はできるだけ状態が良いことを確認してください。

内装部品は比較的高額で、気軽に交換できません。

レザーの多少の汚れは取ることができますが、布地についた汚れはなかなか取ることができません。

天井の剥がれやパネルの浮きなどがないことも確認してください。

ただし、外装のゴム、樹脂の劣化はいくら丁寧に扱おうとも避けられません。

気にしないでください。

チェックポイント8:開口部のゴムシールの確認

ドアを開け、ドアの周囲にぐるりと張られたゴムが柔軟性と形状を保っていることを確認してください。

潰れていたり亀裂がないことを確認しましょう。

同様にトランクも確認してください。前後のガラスの周囲にあるゴムシールは劣化が避けられません。

多少の劣化は気にしないようにしましょう。

チェックポイント9:エアコンが効くこと

エアコンが効くことを確認してください。

数十年前から日本メーカーのコンプレッサーが使われているものの、それでも故障することがあります。

修理は高額になるため、エアコンが効かない、効きが悪い場合には選択肢から外しましょう。

2000年台前半以前の車は特に注意が必要です。

チェックポイント10:装備類が動作すること

 各種装備類の動作を確認してください。

  • パワーウィンドウの動作
  • サイドミラーの動作
  • 灯火類の動作
  • オーディオの動作

特にオーディオやナビ、ベンチレーションやブラインドなど快適系の装備に関しては修理費用が高額になります。

壊れていない車を選ぶか、壊れていても気にせず乗ることを検討すべきです。

チェックポイント11:走行距離

走行距離を確認してください。

走行距離から考えられる車の状態は、複合的かつ多岐にわたります。

目安にしかなりませんが、1年に5000km~1万km程度走行している車が理想的です。

可能であれば過去の整備記録を見て、毎年コンスタントに距離が伸びていることが確認できるとなお良いです。

チェックポイント12:整備状況

過去の整備記録を確認し、最低でも2年ごとの車検できちんとした整備が施されていることを確認してください。

あるいは、その車が前のオーナーから買い取ったものであり、前のオーナーもそのお店で整備をしていた場合には、整備の状況を聞いてみましょう。

特にBMWに強いショップであれば、同時に交換が必要そうな部品も聞いてみましょう。

新しければ新しいほど高額修理の発生率が上がる

車は新しければ新しいほど高額修理が増えます。

現行のFで始まるモデルはもちろんのこと、Eで始まるモデルの中でも最後に登場した3シリーズのE90や5シリーズのE60などでは、やはりiDriveやアクティブステアリングといった先進装備が備わっており修理は高額になります。 

最近ではアクティブクルーズコントロールや、自動ブレーキなど、最新の安全装備が当たり前のように備わっています。新車で買って3年、あるいは5年乗る分には構いませんが、10年を超えて長く乗るにはそうした先進装備の故障が悩みの種になるでしょう。

※ただし、そうした先進装備の登場から10年ほどしか経過しておらず、耐久性は未知数です。

 

装備が増えれば増えるほど、故障は増える。

昔からある装備であれば故障の実績もあり対策も施されていますが、新しい装備ではそれがない。

もしその車に長く乗り続けたいのであれば、この点は肝に銘じておきましょう。

マイナーチェンジ後がおすすめ

BMWを問わずいえることですが、年式は新しい方が良いです。

望む装備の有無や、逆に不要な装備が備わってしまうということもありますが、基本的に新しい方が、不具合が発生しにくいです。

問題を起こしやすい部品があれば、対策もされていることでしょう。

素人が1台の車を探し出すのは難しい!ショップと良好な関係を築こう。

さて、ここまで色々とポイントをあげてきました。

しかし、素人がネットや中古車屋さんを巡って、満足いく車を探し出すことは難しいです。

プロですら100%の確率で良い車を見つけることは出来ません。

それが素人であればなおさら難しくなります。

新しい車であれば確率は高いですが、古い車では難しくなります。

 

これまでBMWに乗ってきたこともなく、BMWに強いショップなどにも詳しくない・付き合いがないという場合もあると思います。

その時は、まずは近所のショップを訪ねてみてください。

欲しい車があり、探していることを伝えれば親身になってくれるはずです。

可能であればBMWに強いショップを探すことが望ましいです。

 

そこで雑な対応を受けたのであれば、そんなショップはお断りです。

次の良いショップを探しましょう。

 

以下の記事でBMWに強いショップを紹介していますが、紹介しているお店は地域が限られています。

参考程度にご覧ください。

 

良いショップに出会えれば、車探しから購入後の維持まで、苦労が大幅に減ることになるでしょう。

また、維持費に関する記事にも書きましたが、良いショップであれば低予算にBMWを維持できるよう、色々な提案をしてくれるものです。

オークションや中古車市場から探し出してもらう

ショップに依頼すると、依頼を受けたショップはオークションや中古車情報を探し、目的の車を探し出してくれます。

前者のオークションは業者のみが立ち入ることができ、許可されていない人の入場は厳しく制限されています。

車は玉石混淆ですが、良い車を安く手に入れることができるかもしれません。

オークション会場では、車のエンジンをかけたりして簡単なチェックが可能です。

こうした現地でのチェック作業は代行サービスが存在しますが、出来ればお世話になるショップの方にチェックまでお願いしたいところです。

ショップが長らく整備してきた車を買う

数は少ないものの、オークションよりも確実な方法かもしれません。

信頼できるショップを見付けたら、そのショップで長らく整備されてきた優良な車を紹介してもらうのです。

そう都合良く在庫があることはないでしょうが、事前に「この型のこの色」などと要望を伝えておけば、仕入れた時に融通してもらえるはずです。

また、仕入れた時点で次の買い先が決まっているのであれば、ショップの場所代や諸々の維持費が無駄に上乗せされない分、安価に手に入れることができるかもしれません。

プライバシーポリシー

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。