中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

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BMWの部品番号と部品図面の調べ方

✔ 2019.5.20 加筆修正

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BMWの修理や部品を交換する際は、「RealOEM」を使って部品番号を検索したり、図面をチェックできると大変便利です。

「RealOEM」を使えば、わざわざディーラーやショップに問い合わせずとも、Web上で・無料で部品番号と図面を確認することができます。

RealOEM.comとは?

RealOEM.comとは、BMWオーナーが自分の車の部品番号やその図面を確認するためのWebサイトです。

BMWオーナーの中で、特に自身でメンテナンスを行う層には非常に有名なWebサイトです。

 

例えば以下のように図面を確認することができます。

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また、それらの部品番号も確認できます。

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更に、部品番号から逆引き検索し、同じ部品を使っている車種や、その部品の旧部品番号や新部品番号を知ることもできます。

(部品番号は、部品の不具合対策による改良や統合などで変わることがあります)

RealOEM.comの使い方

以下のリンクからRealOEM.comへアクセスします。

BMW Parts Catalog

 

続いて「Click here to enter」のリンクをクリックします。

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車種の選択画面が表示されます。

車種の選択には、以下の2つの方法があります。

 方法1:7桁のVINコードを入力する

 方法2:モデルコードや仕様から選択する

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方法1:7桁のVINコードを入力する

Serial Numberの入力欄に7桁のVINコードを入力し、Searchボタンをクリックします。

VINコードとは、BMWの車両の識別コードで、車検証の車体番号欄にある英数字の最後の7桁のことです。

方法2:モデルコードや仕様から選択する

Series欄から、ご自身の車のモデルを選択します。

選択すると、更に細かな仕様の選択欄が表示されます。

例えば以下の画像の例では、

 2004年~2008年式3シリーズ(E90)セダン325i

 EUR2004年10月製造N52エンジン右ハンドル

という仕様の車を選択しています。

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各入力欄の説明は以下の通りです。

Product

車(Car)かバイク(Motorcycle)かを選択します。

Catalog

最近のモデル(Current)か古いモデル(Classic)を選択します。

デフォルトでCurrentが選択されています。一覧にない場合にはClassicを選択してみてください。

例えば3シリーズのE30やE36といった古いモデルはClassic、E46やE90はCurrentに含まれています。

Series

シリーズを選択します。

シリーズ・モデルコード・年式の順番で一覧表示されています。

1'は1シリーズ、3'は3シリーズという意味合いです。

上の例では、「3' E90 (2004 -2008)」を選択していますから、「2004年~2008年式の3シリーズ(E90)」を選択しているということになります。

Body:

車体の形状です。

最近のモデルは、車体の形状ごとにモデルコードが変わるため、選択肢は1つしかありません。

少し前のモデルになると、同じコードで複数の形状がありましたので、Sedan(セダン)、Touring(ワゴン)、Coupe(クーペ)、Convertible(オープン)などが選択肢に表示されます。

Model:

モデル名です。

325iや530iなどです。

Market:

対象の市場(国や地域)です。

市場(国や地域)によって仕様が異なることがあるため、選択する必要があります。

日本で正規販売されるモデルは基本的にEUR(ヨーロッパ仕様)とほぼ同等なためEURを選択します。

Prod Month:

製造年月を選択します。

車検証の初度登録年月欄で確認できます。

正確には製造年月と異なります。正確な製造年月を知るには、VINコードを使って確認する方法があります。

なお、多少ずれても仕様が変わることはあまりありませんが、運悪く変更があったタイミング前後の車では差が出る可能性があるため、正確に入力することをおすすめします。

Engine:

エンジン型式を選択します。

車検証のエンジン型式欄で確認することが出来ます。

Steering:

ハンドルの位置です。

 

このほかにも、モデルによってはトランスミッション(ATかMTか)などの項目が追加される場合があります。製造年月を正確に知る必要もありますから、VINコードの入力がおすすめです。

 

最後に、Brows Partsボタンをクリックします。

 

部品がカテゴリー別に表示されます。

例えばエンジンの部品が見たい場合には、ENGINEを選択しましょう。

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ENGINEを選択すると、更にサブカテゴリーが表示されます。

仕様によっては、同じパーツに関するサブカテゴリーが複数ある場合もあります。

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サブカテゴリーを選択すると、このように図面と部品番号の一覧を確認することができます。

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RealOEM.comの注意点

RealOEM.comに掲載されている部品情報はほぼ正確なのですが、たまに間違いがあります。

部品購入時にはインターネットで部品番号を検索して、希望のものと同一であるかどうかを確認するなど、ダブルチェックをオススメします。

おまけ:日本語表示に変更する

画面右上の、Languageから「日本語」を選択します。

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日本語表示になりました。

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とはいえ、直訳したような日本語ですから、参考程度に活用ください。

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