中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

今月2018年12月の
オススメ中古車

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。


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【2018年11月】今月のオススメ中古「100万円~200万円」部門【厳選車ピックアップ】

中古車サイト「 グーネット 」の中から、毎月オススメの中古BMWをピックアップして紹介しています。

この記事では人気の「 100万円~200万円 」にターゲットを絞ってオススメの車を紹介します。

車種ごとのオススメ車両を紹介する「1シリーズ」や「3シリーズ」「5シリーズ」「Xシリーズ」部門。価格帯別に紹介する「100万円以下」部門や「100万円~200万円」部門などがあります。

他部門のリンクは当記事下部に掲載しています。

注意当記事では、グーネット に掲載されている限られている情報を基に車両の状態を判断しています。そのため、実際の車両の状態と一致しない可能性があります。実際の購入に際してはくれぐれもご自身で販売店に問い合わせるとともに車を確認してご判断ください。

① 2010年式 F01 730i(105.8万円)

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2010年式の7シリーズです。

BMWの最高級セダンですが、既に100万円台前半で手に入る車両が増えてきています。

各種最新の高級装備が備わり、エクステリア、インテリアの高級感は言わずもがなです。インテリアは美しいベージュのレザーとウッドがふんだんに使用されています。

また、この730iは直列6気筒のターボエンジンを搭載しています。V8エンジンやV12エンジンを搭載する他のグレードと違い、同じエンジンが3シリーズなどにも広く使用されています。そのためエンジンやその周辺の冷却系、排気系などは3シリーズ並の維持費と考えることもできます。

この車両は車検も約1年残っていながら、105.8万円という非常に魅力的な価格設定です。

 

6.7万kmという走行距離は、やや多いと感じる方も居るかもしれませんが、そんなことはありません。

2010年式であることを考えると、年間8000km少々の走行距離であり、この手の車としては少ないくらいです。

しかし、コンスタントに乗られていたことは確かな距離です。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのためコンスタントに距離を伸ばしているこうした車両の方がエンジンの状態が良いことが多いです。

更にこの7シリーズに搭載されるようなターボエンジンは、シビアコンディションに更に弱い傾向があります。

 

2010年式というとまだ10年も経たない新しい車両です。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障を心配する必要はないでしょう。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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② 2010年式 E89 Z4 sDrive23i(159万円)

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2010年式のZ4です。

この新しいZ4も既に100万円台の中古車が豊富に出回っています。

特にこの車両はsDrive23iというグレードで、この世代のZ4では唯一自然吸気の直列6気筒エンジンを搭載しています。パワーではターボを搭載した他のグレードに劣るものの、そのフィーリングは素晴らしく、BMWの直列6気筒エンジンの評判を耳にしたことがある方も多いでしょう。

また、ターボエンジンではないということは、構造がシンプルであり万が一の故障時の修理費は安く済む場合が多いのも嬉しいポイントです。

この車両は車検もついており、159万円と言うお手頃な価格です。

この低価格の理由は、9.7万kmという走行距離でしょう。

しかし、先に紹介した7シリーズでも開設した通り、この走行距離は多すぎるものではありません。

2010年式であることを考えると、年間の走行距離は12000kmほど、月1000kmほどの走行距離です。

20kmほどの通勤に使用していたのではないかと予想がつきます。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのためコンスタントに距離を伸ばしているこうした車両の方がエンジンの状態が良いことが多いです。

 

2010年式というとまだ10年も経たない新しい車両です。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障を心配する必要はないでしょう。

素晴らしい直列6気筒エンジンとオープンカーのフィーリングを楽しみたい方にオススメです。

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③ 2015年式 F45 218i(149.8万円)

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2015年式の2シリーズです。

BMWが初めて発売したFFのファミリーカーとして注目を集めたモデルです。

2015年式と言うことでまだ3年しか経過していない車両ですが、既に100万円台で豊富な選択肢がある状況です。

この車両は人気な黒で、「Mスポーツ」パッケージを備えており、車検も2020年まで残っています。

 

エンジンはパワフルかつ燃費性能にも優れる1.5Lのターボエンジンを搭載しています。

特に何かを心配する必要もないほど新しい車両です。

2.6万kmとしっかりと乗られてきた車両ですから、エンジンや各部の劣化も少ないでしょう。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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④ 2011年式 F25 X3 xDrive28i(139万円)

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2011年式のX3です。

これまで紹介した2台のX3と異なるのは、自然吸気の3L直列6気筒エンジンを搭載しているという点です。

このエンジンを最後にBMWのエンジンはターボ化が進みますから、貴重な直列6気筒エンジンといえます。また、その評価の高さを耳にしたことがある方も多いでしょう。

更に車検が2020年まで残っており、139万円と言うこの価格は魅力的です。

この低価格の理由は、8.2万kmという走行距離に他ならないでしょう。

これまでの車両でも説明してきた通り、この走行距離は決して多いものではありません。

年間12000km、月に換算して1000km程度の走行距離です。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのためコンスタントに距離を伸ばしているこうした車両の方がエンジンの状態が良いことが多いです。

更に自然吸気の直列6気筒エンジンは、最新のターボエンジンなどに比べて構造もシンプルですから、万が一の故障時の修理費は安価に済む場合が多いです。

 

まだまだ新しく、車検もついて低価格、オススメの一台です。

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⑤ 2009年式 E70 X5 xDrive30i(149.8万円)

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2009年式のX5です。

先ほど紹介した同じX5との違いは、「Mスポーツ」パッケージが装着されて外観がアグレッシブになり、更にターボエンジンではなく自然吸気の直列6気筒エンジンを搭載しているという点です。インテリアはレザーが使われた豪華な仕上げで、サンルーフも装着されています。気持ちの良いふけ上がり、エンジンのフィーリングを楽しむことができるでしょう。

また、自然吸気エンジンはターボやディーゼルエンジンに比べてシンプルな構造をしているため、万が一の故障時の修理費は安く済む場合が多いでしょう。

そんなX5が149.8万円という非常にお手頃な設定です。

この低価格の理由は、9.2万kmという走行距離に他ならないでしょう。

2009年式ですから、年間1万km、月に850km走行してきたと考えられます。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのためきちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

そして、このX5に搭載される自然吸気エンジンはターボエンジンやディーゼルエンジンに比べるとシビアコンディションに強い傾向があります。

 

2009年式というとまだ10年も経たない新しい車両です。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障を心配する必要はないでしょう。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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② 2013年式 F10 523d Mスポーツ(188万円)

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2013年式の5シリーズセダンです。

非常に新しい車両で、中古相場が高めのパワフルで燃費の良いディーゼルエンジンを搭載しています。更に人気の「Mスポーツ」が魅力です。「Mスポーツ」は人気が高く、中古車だけ見ても30万円程度の価格差がつくことが珍しくありません。これだけの魅力ある新しい車両が188万円と言う低価格です。

この低価格の理由は、7.1万kmの走行距離に他ならないでしょう。

5シリーズはそのゆったりとしたボディと快適な乗り心地から、長距離乗られることが多いです。

2013年式であることを考えると年間1.4万km、月に1100km少々の走行距離です。通勤に使っていたと考えると、片道30km程度の通勤に使用していたと予想がつきます。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。特にディーゼルターボの車両はその傾向が強いです。ディーゼルモデルを狙うのであれば、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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② 2014年式 F31 320d ツーリング(173万円)

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2014年式の3シリーズツーリングです。

比較的高額になる傾向があるディーゼルモデルです。燃料の安さと燃費の良さ、トルクフルな走りが人気です。また、同じく中古相場がやや高めの「ツーリング」になります。

この低価格の理由は6.7万kmという走行距離に他ならないでしょう。

「Mスポーツ」ではない分、やや落ち着きある外観です。外観は好みによるところが大きいですが、もし「Mスポーツ」にこだわらないのであれば、この車両はお買い得です。特に「ツーリング」は台数も少ないので「ツーリング」を検討されている方にはオススメできる一台です。

「Mスポーツ」でない車両の1番の利点としては、16インチというタイヤサイズです。有名なメーカーのタイヤでも1本あたり1万円以下で選び放題です。維持費はグッと抑えられるでしょう。

2014年式であることを考えると月に1400km少々の走行距離です。おそらく片道30km程度の通勤で使用していたと推察できます。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。特にディーゼルターボの車両はその傾向が強いです。

ディーゼルモデルを狙うのであれば、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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他に気になる車両がある場合や、もっと詳しく説明してほしい場合

ここで紹介した車両について、もっと気になるところがある場合は、当サイトでも相談をお受けしております。また、車両ページからも気軽に販売店に質問ができますのでご活用ください。

また、ここで紹介していないものの、気になる中古車がある場合には同様に相談をお受けできます。

連絡方法は当ページの下の方に記載しておりますのでスクロールしてみてください。

なお、気になる車両についてご相談いただく際には、「 グーネット 」の車両ページのURLをお送り頂けると助かります。

車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント - 中古BMWに乗ろう!

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス - 中古BMWに乗ろう!

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