中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

今月2018年12月の
オススメ中古車

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。


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【2018年11月】今月のオススメ中古「5シリーズ」部門【厳選車ピックアップ】

中古車サイト「 グーネット 」の中から、毎月オススメの中古BMWをピックアップして紹介しています。

この記事では人気の「 5シリーズ 」にターゲットを絞ってオススメの車を紹介します。

車種ごとのオススメ車両を紹介する「1シリーズ」や「3シリーズ」「5シリーズ」「Xシリーズ」部門。価格帯別に紹介する「100万円以下」部門や「100万円~200万円」部門などがあります。

他部門のリンクは当記事下部に掲載しています。

注意当記事では、グーネット に掲載されている限られている情報を基に車両の状態を判断しています。そのため、実際の車両の状態と一致しない可能性があります。実際の購入に際してはくれぐれもご自身で販売店に問い合わせるとともに車を確認してご判断ください。

① 2014年式 F11 523d ツーリング(209万円)

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2014年式の5シリーズツーリングです。

非常に新しい車両で、台数の少ないツーリング、中古相場が高めのパワフルで燃費の良いディーゼルエンジンを搭載しています。更にレザーやウッドをふんだんに採用した豪華なインテリアが魅力です。シートヒーターやクルーズコントロール、レーンアシストなど最新の安全装備・高級装備が一通り揃っています。これだけの魅力ある車両が209万円と言う低価格です。

この低価格の理由は、7.3万kmの走行距離に他ならないでしょう。

5シリーズはそのゆったりとしたボディと快適な乗り心地から、長距離乗られることが多いです。

しかし、当サイトをご覧の方であれば「走行距離が多すぎる」「走行距離が多すぎて心配だ」という方は少ないでしょう。

2014年式であることを考えると年間1.8万km、月に1500km少々の走行距離です。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。特にディーゼルターボの車両はその傾向が強いです。ディーゼルモデルを狙うのであれば、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

また、これだけの走行距離を走ってきている場合、流れの良い郊外の道や高速道路を主体に走ってきたと考えられます。

先述の通り、都心部や市街地にある渋滞路や近所の買い物と言うのは、車にとって極めて過酷です。一方で、流れの良い道や高速道路はエンジン、ブレーキ、タイヤ、サスペンションなど車のあらゆる部品にとって最も負担の少ない道なのです。

つまり、エンジンの状態は良く、ブレーキやタイヤの消耗は少なく、サスペンションのへたりもあまり進行していないことが予想できます。

一方で、日本の中古車市場では走行距離が多いだけで価格が安くなります。

もしあなたが安く状態の良い車両を購入したいのであれば、こうした車両がベストと言うことができます。

 

新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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② 2013年式 F10 523d Mスポーツ(188万円)

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2013年式の5シリーズセダンです。

非常に新しい車両で、中古相場が高めのパワフルで燃費の良いディーゼルエンジンを搭載しています。更に人気の「Mスポーツ」が魅力です。「Mスポーツ」は人気が高く、中古車だけ見ても30万円程度の価格差がつくことが珍しくありません。これだけの魅力ある新しい車両が188万円と言う低価格です。

この低価格の理由は、7.1万kmの走行距離に他ならないでしょう。

5シリーズはそのゆったりとしたボディと快適な乗り心地から、長距離乗られることが多いです。

先ほどの1台目と全く同じことが言えます。

2013年式であることを考えると年間1.4万km、月に1100km少々の走行距離です。通勤に使っていたと考えると、片道30km程度の通勤に使用していたと予想がつきます。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。特にディーゼルターボの車両はその傾向が強いです。ディーゼルモデルを狙うのであれば、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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③ 2011年式 F10 523i Mスポーツ(147万円)

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2011年式の5シリーズセダンです。

これまで紹介した2台とは異なり、この5シリーズでは希少な自然吸気の直列6気筒エンジンを搭載したモデルです。人気の「Mスポーツ」でありながらも、インテリアはレザーとウッドパネルが採用されています。このような車両を見つけるのは難しく、アグレッシブな外観と豪華なインテリアを備えた魅力的な1台です。

車検は2020年まであるにも関わらず、価格は147万円という低価格です。

この低価格の理由は6.7万kmという走行距離でしょう。

先ほどの車両と全く同じことが言えます。

2011年式であることを考えると年間1万kmほどの走行距離です。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

新しい車両に搭載されるターボエンジンやディーゼルエンジンは、こうしたシビアコンディションに特に弱いです。更に構造が複雑なため部品や修理工賃が高額になる傾向があり、長期的な維持を考えるのであればシンプルな自然吸気エンジンは魅力的です。

また、BMWの自然吸気直列6気筒エンジンと言えばシルキーシックスと呼ばれ非常に評価が高いです。

この車両に搭載される6気筒エンジンは、BMWとしては最後の自然吸気エンジンです。

ターボやディーゼルではない自然吸気エンジンに魅力を感じる方にはオススメの1台です。

 

2011年式とまだまだ新しいです。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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④ 2010年式 F10 528i ハイライン(129万円)

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2010年式の5シリーズセダンです。

この5シリーズでは希少な自然吸気の直列6気筒エンジンを搭載したモデルです。先ほどの車両とは違い、よりパワフルな3Lの直列6気筒エンジンを搭載しています。アイボリーのレザーとウッドの豪華なインテリアを備えた「ハイライン」です。

車検は1年近くあるにも関わらず、価格は129万円という低価格です。

先ほどの車両より低価格な理由は「Mスポーツ」ではないからです。

 

2010年式であることを考えると年間5000kmほどを走行してきたことになります。

これはやや少なめの走行距離と言えます。BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、購入にあたってはエンジンのチェックを必ずした方が良いでしょう。年間5000km走ってきた車両であれば、常識的な頻度でエンジンオイルを交換していればエンジンに不調が出ることはありません。

新しい車両に搭載されるターボエンジンやディーゼルエンジンと違って、シンプルでタフな自然吸気エンジンですから過剰な心配は不要です。

 

2010年式とまだまだ新しいです。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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⑤ 2009年式 E60 530i(97.5万円)

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2009年式の5シリーズセダンです。

豪華なレザーとウッドのインテリアを備え、車検は2020年まであるにも関わらず100万円を切る97.5万円と言う低価格です。

これまで紹介した車両から1世代前のモデルです。シートヒーターやクルーズコントロール、AUXやBluetoothに対応したHDDナビなど快適な装備を一通り備えています。

走行距離も4.4万kmと少ない魅力的な車両です。

この低価格の理由は、世代の古さに他ならないでしょう。

日本の中古車市場では、世代が古くなるだけで価値が一気に下がります。例えその車両の状態が素晴らしく良くても関係ないのです。

そのため、良い車両を安く手に入れたいという方にとっては素晴らしい選択肢になりえます。

新しい5シリーズのやや落ち着きあるデザインに比べ、この5シリーズはそのアグレッシブな外観で物議を醸した1台です。

 

この5シリーズに搭載されるのは自然吸気の直列6気筒エンジンで、新しい5シリーズではほとんどなくなってしまったエンジンです。

素晴らしいフィーリングのエンジンで、BMWの6気筒エンジンの評判を耳にしたことがある方も多いでしょう。新型のターボエンジンやディーゼルエンジンより、シンプルで故障が少なく維持費が抑えられるでしょう。

 

世代が古いと言ってもまだ10年と経たないモデルです。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

車検もたっぷりあり、豪華な内装やアグレッシブな外観が気になる方にはオススメの1台と言えます。

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⑥ 2007年式 E61 525i ツーリング Mスポーツ(108万円)

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2007年式の5シリーズツーリングです。

希少なツーリングモデルの人気の「Mスポーツ」でありながら、豪華なアイボリーのレザーとウッドをふんだんに使ったインテリアが魅力の1台です。なかなかこうした車両は見つからず、アグレッシブな外観と豪華なインテリアが大きな魅力です。

走行距離は更に少なく3.5万kmにも関わらず108万円と言う低価格です。

 

この走行距離はやや少なめの走行距離と言えます。BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、購入にあたってはエンジンのチェックを必ずした方が良いでしょう。ただし、このくらいの走行距離と年式では、常識的な頻度でエンジンオイルを交換していればエンジンに不調が出ることはありません。

新しい車両に搭載されるターボエンジンやディーゼルエンジンと違って、シンプルでタフな自然吸気エンジンですから過剰な心配は不要です。

 

2007年式と登場から10年以上経過しています。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障の心配は少ないでしょう。

数の少ないツーリングモデルで、Mスポーツの外観とレザーやウッド、サンルーフまで備えた豪華なインテリアを併せ持つ1台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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⑦ 2010年式 E60 525i ハイライン(94万円)

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2010年式の5シリーズセダンです。

「ハイライン」の豪華なレザーとウッドをふんだんに使ったインテリアが魅力の1台です。

走行距離は更に少なく3.2万kmで車検が残っているにも関わらず94万円と言う低価格です。

 

この走行距離はやや少なめの走行距離と言えます。BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、購入にあたってはエンジンのチェックを必ずした方が良いでしょう。ただし、このくらいの走行距離と年式では、常識的な頻度でエンジンオイルを交換していればエンジンに不調が出ることはありません。

新しい車両に搭載されるターボエンジンやディーゼルエンジンと違って、シンプルでタフな自然吸気エンジンですから過剰な心配は不要です。

 

2010年式ということでまだまだ新しい車両です。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障の心配は少ないでしょう。

先ほどの「Mスポーツ」の車両より大人しい見た目となりますが、黒い外装や豪華な内装と合わせてシックな印象を感じさせる1台です。

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車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント - 中古BMWに乗ろう!

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス - 中古BMWに乗ろう!

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