中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

今月2018年12月の
オススメ中古車

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。


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【2018年11月】今月のオススメ中古「100万円以下」部門【厳選車ピックアップ】

中古車サイト「 グーネット 」の中から、毎月オススメの中古BMWをピックアップして紹介しています。

この記事では人気の「 100万円以下 」にターゲットを絞ってオススメの車を紹介します。

車種ごとのオススメ車両を紹介する「1シリーズ」や「3シリーズ」「5シリーズ」「Xシリーズ」部門。価格帯別に紹介する「100万円以下」部門や「100万円~200万円」部門などがあります。

他部門のリンクは当記事下部に掲載しています。

注意当記事では、グーネット に掲載されている限られている情報を基に車両の状態を判断しています。そのため、実際の車両の状態と一致しない可能性があります。実際の購入に際してはくれぐれもご自身で販売店に問い合わせるとともに車を確認してご判断ください。

① 2007年式 E63 630i(89.8万円)

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2007年式の6シリーズです。

ラグジュアリークーペとして未だに色あせないデザインでありながら、既に100万円を切っているのは驚きです。

特にこの630iは、3シリーズや5シリーズ、果てや1シリーズにまで搭載される3Lの直列6気筒エンジンを搭載しており、維持の難易度が低いのが特徴です。

レザーやウッドをあしらったインテリアは豪華で、エクステリアもまだまだ古さを感じさせません。

この低価格の理由は、9.8万kmという走行距離でしょう。

しかし、当サイトをご覧の方であれば「走行距離が多すぎる」「走行距離が多すぎて心配だ」という方は少ないでしょう。

2007年式であることを考えると年間9000km、月に750km程度の走行距離です。

片道10~20km程度の道を通勤に使っていたのではないかと推察できます。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。この6シリーズに搭載される自然吸気エンジンは比較的耐久性に富んでいますが、やはりきちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

既に登場から10年以上経過し、走行距離も適正であるものの進んでいます。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックを行いましょう。過去の整備状況に問題がなければ、基本的にまだまだ大きな故障を心配する必要はないでしょう。しかし、この車両を購入して4年所有すれば車齢は15年に突入します。長く乗りたいと考えるのであれば、故障に付き合いきちんとメンテナンスを行っていく必要があるでしょう。

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② 2007年式 E85 Z4 2.5i(69万円)

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2007年式のZ4です。

優雅なロードスターであるZ4は、その一方で実用性に欠けるという点から中古相場は安くなりがちです。

このZ4は、美しいベージュの幌を備え、明るいベージュの高級感ある内装を持つ魅力的な一台です。価格は69万円と非常に手頃です。

走行距離は8.2万kmですが、1年あたりに換算すると7500kmとそれほど多くありません。趣味性の高い車としてはしっかりと走行距離を重ねてきていると言えるでしょう。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。このZ4シリーズに搭載される自然吸気エンジンは比較的耐久性に富んでいますが、やはりきちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

既に登場から10年以上経過し、走行距離も適正であるものの進んでいます。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックを行いましょう。過去の整備状況に問題がなければ、基本的にまだまだ故障を心配することもないでしょう。細かな故障が発生することは想定した方が良さそうです。しかし、この車両を購入して4年所有すれば車齢は15年に突入します。長く乗りたいと考えるのであれば、故障に付き合いきちんとメンテナンスを行っていく必要があるでしょう。

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③ 2005年式 E85 Z4 2.2i(71.5万円)

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2007年式のZ4です。

先ほど紹介したZ4と比べるとシンプルな黒いレザーの内装となりますが、社外品のカロッツェリアのカーナビや5万kmという走行距離、そして何より2年近く残った車検が魅力的です。これだけ車検が残っていながら71.5万円という価格はお手頃でしょう。

 

注意点は繰り返しになりますが、先ほどの車両と同様です。

既に登場から10年以上経過し、走行距離も適正であるものの進んでいます。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックを行いましょう。過去の整備状況に問題がなければ、基本的にまだまだ故障を心配することもないでしょう。細かな故障が発生することは想定した方が良さそうです。しかし、この車両を購入して4年所有すれば車齢は15年に突入します。長く乗りたいと考えるのであれば、故障に付き合いきちんとメンテナンスを行っていく必要があるでしょう。

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④ 2011年式 E84 X1 sDrive18i(82万円)

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2011年式のX1です。

SUVは中古相場が高めで、特に最近人気のコンパクトSUVであるX1はなかなか中古相場が落ちません。

そんななかでFRモデルであるsDriveは狙い目の車両と言えます。BMWのなかではエントリークラスのSUVということでやや高級感に欠ける内装を持つX1ですが、この車両はレザーシートを備えており高級感があります。社外品のフルセグ対応カーナビなど装備が充実しているのも嬉しいです。車両ページでは明記されておらず問い合わせる必要がありますが、車両にはスタッドレスタイヤが装着されており、サマータイヤを装着したホイールセットも付属するようです。

そんなX1がなんと82万円という低価格です。

この低価格の理由は、6.9万kmという走行距離と4WDではないという点でしょう。

しかし、当サイトをご覧の方であれば「走行距離が多すぎる」「走行距離が多すぎて心配だ」という方は少ないでしょう。

2011年式であることを考えると年間1万km、月に800km少々の走行距離です。

おそらく片道20kmほどの通勤に使用していたのではないかと予想することができます。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

また、4WDについては全く必要ない人もいるでしょう。

一方で4WDというだけで中古相場はやや上がりますから、4WDが必要ない方にとっては燃費も良い、走行性能も良い上お買い得と言うことになります。

 

まだまだ新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的に故障の心配はいらない車と言えそうです。

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⑤ 2012年式 F20 116i Mスポーツ(78万円)

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2012年式の1シリーズです。

この1シリーズに搭載される1.6Lのターボエンジンはパワフルで、先代の1シリーズの2Lエンジンを搭載した120iよりパワフルです。8速ATを搭載し、力不足を感じることはないでしょう。この車両の何よりの魅力は78万円と言う価格です。

この低価格の理由は8万kmという走行距離に他ならないでしょう。

2012年式であることを考えると年間13000km、月に1100km程度の走行距離です。

片道20km~30km程度の道を通勤に使っていたのではないかと推察できます。そう考えてみると大した走行距離ではないことがわかるでしょう。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。特にこの1シリーズのようにターボを搭載した車両はその傾向が強いです。そのためきちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

しかし、その一方で国内の中古車市場では走行距離が増えれば簡単に価値が落ちてしまいます。

だから低価格で良い車に出会う一番のポイントは、「状態の良い走行距離の多い車両」なのです。

タイヤはスタンダードな16インチを採用しており、ネットショップを見れば1本あたり1万円以下で多くの選択肢がある状況です。

もし流れの良い郊外や高速道路を主体にしていた車両だと考えると、渋滞路や市街地ばかりを走行していた車両に比べると、タイヤやブレーキの消耗が極めて少ないです。

 

まだまだ新しい車両です。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、まだまだ故障知らずで乗ることができる1台ではないでしょうか。

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⑥ 2011年式 E91 320i ツーリング(82万円)

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2011年式の3シリーズツーリングです。

この320iは3シリーズのなかでは最もシンプルなエンジンを搭載しており、万が一の故障時の修理費は最も安く済むでしょう。

この車両は「ツーリング」という台数が少なく中古相場が高くなりがちなモデルでありながら82万円と言う低価格は魅力です。

この低価格の理由は、6.6万kmという走行距離と世代が古いことに他ならないでしょう。

BMWは、型落ちになった車両や年式の古い車両は、どれだけ状態が良くても中古相場が非常に低いです。

そのため、もしこのE91の3シリーズの外観が気にならないという場合には非常にお買い得な買い物ができるわけです。

特にこの車両は2011年式と言うモデル末期の車両です。

また、走行距離は月に換算すると毎月800kmほど走行していたことがわかります。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。

そのため、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。もう少し走行距離が多くても良いくらいです。

新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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⑦ 2009年式 E60 530i(97.5万円)

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2009年式の5シリーズセダンです。

豪華なレザーとウッドのインテリアを備え、車検は2020年まであるにも関わらず100万円を切る97.5万円と言う低価格です。

シートヒーターやクルーズコントロール、AUXやBluetoothに対応したHDDナビなど快適な装備を一通り備えています。

走行距離も4.4万kmと少ない魅力的な車両です。

この低価格の理由は、世代の古さに他ならないでしょう。

日本の中古車市場では、世代が古くなるだけで価値が一気に下がります。例えその車両の状態が素晴らしく良くても関係ないのです。

そのため、良い車両を安く手に入れたいという方にとっては素晴らしい選択肢になりえます。

新しい5シリーズのやや落ち着きあるデザインに比べ、この5シリーズはそのアグレッシブな外観で物議を醸した1台です。

 

この5シリーズに搭載されるのは自然吸気の直列6気筒エンジンで、新しい5シリーズではほとんどなくなってしまったエンジンです。

素晴らしいフィーリングのエンジンで、BMWの6気筒エンジンの評判を耳にしたことがある方も多いでしょう。新型のターボエンジンやディーゼルエンジンより、シンプルで故障が少なく維持費が抑えられるでしょう。

 

世代が古いと言ってもまだ10年と経たないモデルです。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

車検もたっぷりあり、豪華な内装やアグレッシブな外観が気になる方にはオススメの1台と言えます。

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他に気になる車両がある場合や、もっと詳しく説明してほしい場合

ここで紹介した車両について、もっと気になるところがある場合は、当サイトでも相談をお受けしております。また、車両ページからも気軽に販売店に質問ができますのでご活用ください。

また、ここで紹介していないものの、気になる中古車がある場合には同様に相談をお受けできます。

連絡方法は当ページの下の方に記載しておりますのでスクロールしてみてください。

なお、気になる車両についてご相談いただく際には、「 グーネット 」の車両ページのURLをお送り頂けると助かります。

車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント - 中古BMWに乗ろう!

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス - 中古BMWに乗ろう!

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