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BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

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【2019年1月】今月のオススメ中古「100万円~200万円」部門【厳選車ピックアップ】

本記事は掲載から時間が経過したため、紹介車両へのリンクを除いて詳細な解説等を削除しました。

最新のオススメ車両は以下のリンク先からご覧いただけます。


 

① 2014年式 F20 116i(118万円)

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2014年式の1シリーズです。

この1シリーズに搭載される1.6Lのターボエンジンはパワフルで、先代の1シリーズの2Lエンジンを搭載した120iよりパワフルです。8速ATを搭載し、力不足を感じることはないでしょう。

 

走行距離は5年落ちで3.1万kmとやや少なめです。

 

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。特にこの1シリーズのようにターボを搭載した車両はその傾向が強いです。そのためきちんと走行距離を重ねた車両の方がエンジンのコンディションは良い傾向にあります。

とはいえ、まだまだ年式自体新しく、走行距離が少なすぎるというほどではないのでエンジンの消耗もほとんど心配する必要はないでしょう。

 

この最新のスタイリングとテクノロジーを手ごろな価格で挑戦してみたいという方にオススメできる1台です。

車検も約1年間残っており、BMW認定中古車と言うことで非の打ちどころがありません。BMWに挑戦したいけど維持費や故障が不安と言う方にもオススメできる1台です。

 

この記事を含め、当ブログでは相場より低価格の車両(もちろん理由はあります)を紹介しますが、この1台に関しては走行距離や状態、年式も新しく何も心配せず乗り出すことができる1台です。特に車に詳しくなく、故障が心配だという方にはオススメできる1台と言えます。

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② 2013年式 F30 320i(128万円)

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2013年式の3シリーズセダンです。

スタンダードなガソリンエンジンです。ディーゼルエンジンが好みではないという方にはオススメできるグレードです。

維持費の面でもディーゼルエンジンほど複雑・繊細ではないため安く抑えられる傾向にあります。この3シリーズのなかでは最もシンプルなエンジンと言うことで万が一の故障時の修理費は最も安く済むでしょう。

 

この3シリーズは、エンジンがターボ化したとともに全車8速ATを搭載しており、パワー不足を感じるシーンはないでしょう。

この最新のスタイリングが128万円という低価格で手に入るのは魅力です。

 

この低価格の理由は5.7万kmという走行距離と「Mスポーツ」などの特別なオプションを備えていないという点でしょう。

ただ、3シリーズはデザインが一層向上し、Mスポーツでなくとも物足りなさを感じることは少ないでしょう。

 

また、走行距離は年に換算すると9500kmほど、月に換算すると800kmほど走行していたことになります。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。

そのため、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。毎月800kmほどの走行距離はエンジンにとって丁度良い距離と言えます。もう少し多くても良いくらいでしょう。

 

新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

BMWに挑戦してみたいが維持や故障など、漠然とした不安を抱えてらっしゃる方にはオススメできる一台です。

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③ 2011年式 F11 523i ツーリング(118.7万円)

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2011年式の5シリーズツーリングです。

 

人気のMスポーツパッケージで、更に希少なワゴンボディの「ツーリング」です。更に、このモデルとしては大変希少な自然吸気エンジンの搭載モデルです。

この車両は、車検も1年以上残っていながら118.7万円と言う魅力的な価格です。

 

この低価格の理由は、やはり9.7万kmという走行距離でしょう。

しかし2011年式であることを考えると年間12000kmほどの走行距離です。月に換算すると1000kmほどとごく当たり前の走行距離であることがわかります。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

新しい車両に搭載されるターボエンジンやディーゼルエンジンは、こうしたシビアコンディションに特に弱いです。更に構造が複雑なため部品や修理工賃が高額になる傾向があり、長期的な維持を考えるのであればシンプルな自然吸気エンジンは魅力的です。

 

また、BMWの自然吸気直列6気筒エンジンと言えばシルキーシックスと呼ばれ非常に評価が高いです。

この車両に搭載される6気筒エンジンは、BMWとしては最後の自然吸気エンジンです。ターボやディーゼルではない自然吸気エンジンに魅力を感じる方にはオススメの1台です。

 

2011年式とまだまだ新しいです。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

 

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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④ 2010年式 F10 523i(123万円)

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2010年式の5シリーズセダンです。

 

先ほどの1台とは違い、スタンダードなセダンモデルです。高い信頼性と耐久性を誇る自然吸気エンジンが搭載された希少な車両です。人気の「Mスポーツ」パッケージは装着されていませんが、その分価格も安く123万円と非常にお買い得な価格設定がされています。

この車両は「ハイライン」パッケージが装着されており、豪華で上品なベージュのレザーをふんだんに使ったインテリアが魅力です。

また、サンルーフなどの高級装備も備わり、満足感が高い1台と言えます。

 

この低価格の理由は、年式がやや古い点と5.3万kmという走行距離でしょう。

これまでの車両でも説明していますが、5.3万kmという走行距離は年式を考えればやや少なすぎるくらいです。

2010年式であることを考えると年間6000万km・月500kmほどの走行距離です。

 

これまでも説明した通り、BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、きちんと走行距離を重ねた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

その点ではこの車両は走行距離がやや少ないと言えます。

しかし、この車両に搭載されるシンプルな自然吸気エンジンはシビアコンディションに比較的強く、年式を考えてもエンジンの消耗は心配するほどではないでしょう。

 

構造がシンプルで維持費も安く済む傾向がありますから、まだまだこれから長く乗ることができる1台と言えます。

 

年式は9年落ちと考えると古く感じますが、特に2010年以降のBMWは品質がグッと向上しています。当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。

 

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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⑤ 2011年式 E84 xDrive20i(117万円)

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2011年式のX1です。

4WDのxDriveで、パワフルな2Lのターボエンジンを搭載しています。

更に、ブラウンのレザーをふんだんに使った豪華なインテリアが備わる「ハイライン」パッケージです。

 

このxDrive20iは後期型の車両にあたり、新型のターボエンジンを搭載し8速ATが組み合わされます。

非常にパワフルでコンパクトな車体をぐいぐい引っ張っていってくれます。

 

走行距離は5.3万kmとまだまだ少ないものの、しっかりと距離を重ねています。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。そのため、きちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

まだまだ新しいだけあって状態は良く、当記事の末尾でも紹介する購入前のチェックは必須ですが、基本的に故障の心配はいらない車と言えそうです。

 

コンパクトで取り回しに困らず、街乗りから長距離ツーリングまでこなせる魅力的な1台です。

これから長く乗るのも良し、数年乗って楽しむにも良いオススメの1台です。

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⑥ 2017年式 F45 218d(129.9万円)

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2017年式の2シリーズです。

BMWが初めて発売したFFのファミリーカーとして注目を集めたモデルです。

 

燃料代が安く、燃費も良く、更にパワフルなディーゼルエンジンを搭載した人気のモデルです。

車検の残りは僅かですが2017年式と言う新しさでありながら129.9万円という非常にお手頃な価格設定がされています。

 

この低価格の理由は4.2万kmという走行距離でしょう。

2017年式であることを考えると、年間21000km・月間1750kmほど走行してきたことになります。

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。特にこの2シリーズのようにディーゼルターボエンジンを搭載した車両はその傾向が強いです。そのためきちんと走行距離を重ねたこうした車両の方がエンジンのコンディションは良い傾向にあります。

車の状態としてみた場合、この走行距離は決して多すぎるものではありません。

しかし、日本の中古車市場では走行距離が多いとみなされ、価格設定がぐっと下がります。

つまり走行距離がデメリットにならないことを知っている人にとっては非常にお買い得な買い物が出来るという訳です。

 

月に1750kmということは、おそらく郊外で片道40km程度の通勤に使われていたのではないかと予測ができます。

車にとって、渋滞の少ない道を長距離走るということは最も消耗が少ない乗り方です。もしそのような乗り方をされていたのであれば、エンジンだけでなく、トランスミッション、ブレーキ、タイヤ、サスペンションなどあらゆる点で消耗が少ないと考えられます。

 

いずれにせよまだ年式も新しく、故障知らずで乗ることが出来る1台です。

買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しなオススメの一台です。

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他に気になる車両がある場合や、もっと詳しく説明してほしい場合

ここで紹介した車両について、もっと気になるところがある場合は、当サイトでも相談をお受けしております。また、車両ページからも気軽に販売店に質問ができますのでご活用ください。

また、ここで紹介していないものの、気になる中古車がある場合には同様に相談をお受けできます。

連絡方法は当ページの下の方に記載しておりますのでスクロールしてみてください。

なお、気になる車両についてご相談いただく際には、「 グーネット 」の車両ページのURLをお送り頂けると助かります。

車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント - 中古BMWに乗ろう!

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス - 中古BMWに乗ろう!

あわせてご活用ください。

今月の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップの記事は以下のリンクからご覧いただけます。

厳選車ピックアップ

来月の厳選車ピックアップ

来月2月の厳選車ピックアップは2月15日ころの更新予定です。

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2月のオススメ中古BMW「100万円~200万円」部門

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