中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

2019年4月&5月の
オススメ中古車

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。


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【2019年3月&4月版】今月のオススメ中古「5シリーズ」部門【厳選車ピックアップ】

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中古車サイト「 グーネット 」の中から、毎月オススメの中古BMWをピックアップして紹介しています。

この記事では人気の「 5シリーズ 」にターゲットを絞ってオススメの車を紹介します。

車種ごとのオススメ車両を紹介する「1シリーズ」や「3シリーズ」「5シリーズ」「Xシリーズ(X1 / X3 / X5)」部門。その他の車種を紹介する「その他の車種」部門。お買い得な車検がたっぷり残って100万円以下の車を紹介する「車検たっぷり&100万円以下」部門などがあります。

他部門のリンクは当記事下部に掲載しています。

注意当記事では、グーネット に掲載されている限られている情報を基に車両の状態を判断しています。そのため、実際の車両の状態と一致しない可能性があります。実際の購入に際してはくれぐれもご自身で販売店に問い合わせるとともに車を確認してご判断ください。

① 2012年式 F10 523i ハイライン(115万円)

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車種や装備

2012年式の5シリーズセダンです。

人気が高く流通量も豊富なスタンダードなセダンモデルです。

2Lのターボエンジンを搭載するスタンダードな5シリーズです。従来の2.5L~3Lエンジン並のパワーを発揮し、8速ATと組み合わされることで力不足を感じることはないでしょう。スタンダードなガソリンエンジンで、スポーティさに欠けるディーゼルエンジンが好みではないという方にはオススメできます。

維持の面でもディーゼルエンジンよりシンプルで、維持費を安く抑えられる傾向にあります。この5シリーズのなかでは最もシンプルなエンジンであるという面においても万が一の故障時の修理費は最も安く済むでしょう。

豪華なレザーやウッドをふんだんに採用したインテリアが魅力の「ハイライン」パッケージを装着しています。特にインテリアは後から変更することが難しく、所有してからの高い満足感につながります。「Mスポーツ」ほど高額ではないため豪華なインテリアを求める人には魅力的です。

状態や走行距離

この車両は2012年式ですから7年落ちです。

走行距離が55000kmであることを考えると、単純計算で年間7857km走行してきたと推測することができます。

まだまだ走行距離としては少ない部類です。

一方で、年間7857kmという走行距離はある程度コンスタントに車両を使用していたことが伺える走行距離でもあります。BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。この車のようにきちんと走行距離を重ねた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

まとめ

2012年式とまだまだ新しい1台です。

車検はないものの、走行距離も少なくこれといった問題点がないにも関わらず魅力的な価格設定になっています。新しいスタイリングの高級セダンを手軽に試してみたい方にオススメできる1台です。

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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② 2011年式 F11 523i ツーリング ハイライン(104.9万円)

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車種や装備

車検が1年以上たっぷり残った2011年式の5シリーズツーリングです。

人気が高いものの流通量の少ないツーリング(ワゴン)モデルです。

希少な直列6気筒の自然吸気エンジンを搭載したグレードです。この5シリーズにおいては、ごく初期に限って自然吸気エンジンが搭載されていました。非常に滑らかな回転や機械的な完成度の高さから世界的に高い評価を受け、今でも人気の高いBMWの最後の自然吸気の直列6気筒エンジンです。これ以降に登場するターボエンジンに比べると耐久性が高く、部品点数も少ないため維持もしやすいというメリットもあります。特にこれから長く乗り続けたいという方にはオススメできます。

豪華なレザーやウッドをふんだんに採用したインテリアが魅力の「ハイライン」パッケージを装着しています。特にインテリアは後から変更することが難しく、所有してからの高い満足感につながります。「Mスポーツ」ほど高額ではないため豪華なインテリアを求める人には魅力的です。

状態や走行距離

この車両は2011年式ですから8年落ちです。

走行距離が79000kmであることを考えると、単純計算で年間9875km走行してきたと推測することができます。

年間9875kmという走行距離は一見して多いように見えます。この走行距離が魅力的な価格設定のひとつの要因でしょう。しかし、当サイトをご覧の方であれば「走行距離が多すぎる」「走行距離が多すぎて心配だ」という方は少ないはずです。

年間9875kmという走行距離を、通勤で使用していたと仮定して月20日使用したと想定します。そうすると1日あたり41 km、片道で20.5kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。この車のようにきちんと走行距離を重ねた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

まとめ

2011年式とまだまだ新しい1台です。

先ほどの1台と比べると走行距離がやや多いものの車検がついていてお買い得な1台です。豪華なインテリアと高級感ある乗り心地、荷物のたっぷり詰めるツーリングボディのお陰で旅のお供に最適な1台です。

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

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③ 2007年式 E61 525i ツーリング Mスポーツ(99.8万円)

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車種や装備

車検が半年以上たっぷり残った2007年式の5シリーズツーリングです。

人気が高いものの流通量の少ないツーリング(ワゴン)モデルです。

2.5Lの直列6気筒エンジンを搭載したスタンダードな5シリーズです。2.5Lの6気筒エンジンと6速ATが組み合わされ、不足ないパワーを発揮します。振動のない滑らかな回転、気持ちの良いサウンド、機械的な完成度や精度において世界的に高い評価を受け、今でも人気の高い自然吸気の直列6気筒エンジンです。これ以降に登場するターボエンジンに比べると耐久性が高く、部品点数も少ないため維持もしやすいというメリットもあります。

大変人気の高い「Mスポーツ」パッケージを装着しています。アグレッシブな外観が売りで、後から同じ装備を取り付けようとすると非常に高額になります。中古市場でも「Mスポーツ」装着車と言うだけで数十万円価格が上がることもあります。

状態や走行距離

この車両は2007年式ですから12年落ちです。

走行距離が50000kmであることを考えると、単純計算で年間4167km走行してきたと推測することができます。

走行距離は年間換算で考えるとかなり少ない部類と言えます。

エンジンのコンディションを考える場合、少なすぎる走行距離は必ずしも良いとは限りません。単純に使用頻度が少なかっただけであれば全く問題ありませんが、渋滞路や短距離の移動といった「シビアコンディション」で使用していた場合には注意が必要です。

その一方で、走行距離が少ない車は以前の所有者の雰囲気や使い込まれた跡が少ない点が大きな魅力です。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

まとめ

やや年式が古いものの、まだまだ古臭さを感じさせない1台です。

新しい5シリーズと比べるとアグレッシブな外観で、Mスポーツパッケージのお陰で更にアグレッシブさに磨きがかかっています。

価格は非常に安価に抑えられています。車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、まだまだ故障を心配せず乗ることが出来る1台でしょう。

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④ 2009年式 E60 530i(86.5万円)

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車種や装備

車検が半年以上たっぷり残った2009年式の5シリーズセダンです。

人気が高く流通量も豊富なスタンダードなセダンモデルです。

3Lの直列6気筒エンジンを搭載したグレードです。2.5Lエンジンを搭載する525iよりパワフルで余裕のある走りを味わうことができます。非常に完成度の高いエンジンで、今でも人気の高い直列6気筒エンジンです。これ以降に登場するターボエンジンに比べると耐久性が高く、部品点数も少ないため維持もしやすいというメリットもあります。

状態や走行距離

この車両は2009年式ですから10年落ちです。

走行距離が44000kmであることを考えると、単純計算で年間4400km走行してきたと推測することができます。

走行距離は年間換算で考えるとかなり少ない部類と言えます。

エンジンのコンディションを考える場合、少なすぎる走行距離は必ずしも良いとは限りません。単純に使用頻度が少なかっただけであれば全く問題ありませんが、渋滞路や短距離の移動といった「シビアコンディション」で使用していた場合には注意が必要です。

その一方で、走行距離が少ない車は以前の所有者の雰囲気や使い込まれた跡が少ない点が大きな魅力です。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

まとめ

やや年式が古いものの、まだまだ古臭さを感じさせない1台です。

価格は非常に安価に抑えられています。車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、まだまだ故障を心配せず乗ることが出来る1台でしょう。

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他に気になる車両がある場合や、もっと詳しく説明してほしい場合

ここで紹介した車両について、もっと気になるところがある場合は、当サイトでも相談をお受けしております。また、車両ページからも気軽に販売店に質問ができますのでご活用ください。

また、ここで紹介していないものの、気になる中古車がある場合には同様に相談をお受けできます。

連絡方法は当ページの下の方に記載しておりますのでスクロールしてみてください。

なお、気になる車両についてご相談いただく際には、「 グーネット 」の車両ページのURLをお送り頂けると助かります。

車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス

あわせてご活用ください。

今月の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップの記事は以下のリンクからご覧いただけます。

厳選車ピックアップ

来月の厳選車ピックアップ

来月4月の厳選車ピックアップは4月15日ころの更新予定です。

4月のオススメ中古BMW「5シリーズ」部門

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