中古BMWに乗ろう! - 中古BMWの車選びからメンテナンス、安く維持するコツなどをご紹介

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。

当サイト厳選!今月のオススメ中古車

BMWの中古車選びのポイントから維持のコツ、安く維持するコツ、メンテナンスまでノウハウをご紹介。


▼ メニューを開く








【2019年7月版】今月のオススメ中古「3シリーズ」部門【厳選車ピックアップ】

https://cdn.user.blog.st-hatena.com/default_entry_og_image/118857353/1529556388326476

中古車サイト「 グーネット 」の中から、毎月オススメの中古BMWをピックアップして紹介しています。

この記事では人気の「 3シリーズ 」にターゲットを絞ってオススメの車を紹介します。

車種ごとのオススメ車両を紹介する「1シリーズ」や「3シリーズ」「5シリーズ」「Xシリーズ(X1 / X3 / X5)」部門。その他の車種を紹介する「その他の車種」部門。お買い得な車検がたっぷり残って100万円以下の車を紹介する「車検たっぷり&100万円以下」部門などがあります。

他部門のリンクは当記事下部に掲載しています。

注意当記事では、グーネット に掲載されている限られている情報を基に車両の状態を判断しています。そのため、実際の車両の状態と一致しない可能性があります。実際の購入に際してはくれぐれもご自身で販売店に問い合わせるとともに車を確認してご判断ください。

① 2015年式 F31 320i ツーリング ラグジュアリー(133.9万円)

この車両ページを開く

車種や装備

車検が半年以上残った2015年式の3シリーズツーリングです。

人気が高いものの流通量の少ないツーリング(ワゴン)モデルです。

スタンダードな2Lのターボエンジンを搭載する、3シリーズの中核グレードです。
このエンジンは従来の2.5L~3Lエンジン並のパワーを発揮し、8速ATと組み合わされることで力不足を感じることはないでしょう。

 

スタンダードなガソリンエンジンで、スポーティさに欠けるディーゼルエンジンが好みではないという方にはオススメできます。

維持の面でもディーゼルエンジンよりシンプルで、維持費を安く抑えられる傾向にあります。この3シリーズのなかでは最もシンプルなエンジンであるという面においても万が一の故障時の修理費は最も安く済むでしょう。

豪華で華やかな内外装を備えた「Luxury」グレードです。品格漂うデザインにまとめられています。

状態や走行距離

この車両は2015年式ですから4年落ちです。

走行距離が70,000kmであることを考えると、単純計算で年間17,500km走行してきたと推測することができます。

年間17,500kmという走行距離は一般的に多いと判断されます。

 

しかし、当サイトでは再三お伝えしている通り、この走行距離は決して多すぎるものではありません。

年間17,500kmという走行距離を、通勤で使用していたと仮定してみましょう。そうすると月20日使用と考えて1日あたり73km、片道で36.5kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。こうして考えると、決して無理のある使い方をされていたわけではないということがわかると思います。

 

そもそも、BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。逆に、この車のように一定以上の距離を走り続けた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。中古車市場では、走行距離が多い=価格が安いということで、状態の良し悪しを問わず価格が安くなります。つまり、こうした車両にこそ良い車を安く買うチャンスがあるというわけです。

更に、片道で36.5kmとなると都市部と言うよりは郊外で使用された可能性が高いです。

高速道路や混雑していない道など、ある程度の距離をコンスタントに走行することは車にとって最も負荷の少ない使用方法です。郊外で長めの通勤に使用されていたとすると、エンジンのみならずブレーキやサスペンションなど走行に関わる各部の消耗もぐっと抑えられている可能性があります。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

 

何はともあれ、この車はまだまだ新しいですからよほど酷い扱いをされていない限りはエンジンを始めとして車の状態に問題があることはないでしょう。

走行距離に関する説明は参考程度にお考え下さい。

まとめ

2015年式とまだまだ新しい1台です。

高級感あふれるラグジュアリーグレードでレザーシートやサンルーフなどの高級装備が備わります。

快適な長距離ドライブにもぴったりな1台です。

走行距離の多さは、こうした長距離走行が快適な仕様故でしょう。

 

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

この車両について問い合わせる

② 2014年式 F30 320d ラグジュアリー(119.9万円)

この車両ページを開く

車種や装備

2014年式の3シリーズセダンです。

人気が高く流通量も豊富なスタンダードなセダンモデルです。

パワフルな走りと燃費の良さが魅力のディーゼルエンジンが搭載されています。
パワフルかつ低燃費と言うことで人気も高く中古相場も高くなりがちです。従来の3Lエンジンに匹敵するトルクを持っています。それでいて燃費は良く燃料代も安く済みますから大変魅力的です。

豪華で華やかな内外装を備えた「Luxury」グレードです。品格漂うデザインにまとめられています。

状態や走行距離

この車両は2014年式ですから5年落ちです。

走行距離が71,000kmであることを考えると、単純計算で年間14,200km走行してきたと推測することができます。

年間14,200kmという走行距離はやや多いように感じられると思いますが、日常的に使われていた車の場合には一般的な走行距離と言えます。

 

例えば、この車両を通勤で使用していたと仮定してみましょう。そうすると1日あたり59km、片道で29.5kmの通勤に使用していたのではないかと推測することができます。(月20日換算)これは決して無理のある走行距離ではなく、むしろごく一般的な自動車通勤の走行距離と言えます。

 

BMWを含めた欧州車のエンジンは日本車ほどシビアコンディション(渋滞や短距離のみの走行)に強くありません。逆に、この車のように一定以上の距離を走り続けた車両の方がエンジンの状態が良いケースが多いです。

日本の中古車市場では、この走行距離は多いと判断され中古車価格もグッと下がります。しかし、ここまで説明した通り走行距離が多い=状態が悪いというわけではないですから、安く良い車を手に入れるチャンスとも考えられます。

中古車市場では価値が落ちるというだけで走行距離自体はごく一般的なものです。走行距離が伸びすぎた車はドアノブ周りやインテリアなど、よく触れる部分に小傷やへたりがでることが多いです。しかし、この程度の走行距離であればそれほど顕著な劣化は見られないと考えられます。

 

エンジンの状態は距離や年式だけで予想することは出来ません。すべてはメンテナンスと使われ方次第です。ご検討の際には、こちらの記事で解説している購入前の車両チェック手順を参考に、実車を必ずチェックしてください。

 

走行距離に関してあれこれと説明しましたが、この車はまだまだ新しいです。故障を気にしたり劣化を気にする心配はないでしょう。もし多少状態の悪い部分があったとしても、所有してからまめにメンテナンスしてあげることで取り返しのつく範囲でしょう。

実車のチェックは十分にしていただき、もし不安があれば当サイトにご相談ください。

まとめ

2014年式とまだまだ新しい1台です。

1台目とはエンジンとボディが異なりますが、似たような素性の車両です。

やや走行距離が伸びているため価格は安くなっていますが、実際には走行距離の影響は軽微でしょうからお買い得な1台です。

レザーとウッドの高級感あるインテリアは、所有後の満足感に大きく寄与します。

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

この車両について問い合わせる

③ 2013年式 F30 328i モダン(94万円)

この車両ページを開く

車種や装備

車検が1年以上たっぷり残った2013年式の3シリーズセダンです。

スタンダードな320iと同じエンジンを搭載していますが、パワーが大幅に向上しています。
パワフルでスポーティな走りを求める方に最適なグレードです。販売台数はスタンダードな320iと比べると極めて少ないため希少な1台となります。

お洒落で現代風の内外装を備えた「Modern」グレードです。

状態や走行距離

この車両は2013年式ですから6年落ちです。

走行距離が75,000kmであることを考えると、単純計算で年間12,500km走行してきたと推測することができます。

年間12,500kmという走行距離はやや多いように感じられると思いますが、日常的に使われていた車の場合には一般的な走行距離と言えます。

 

 

中古車市場では価値が落ちるというだけで走行距離自体はごく一般的なものです。走行距離が伸びすぎた車はドアノブ周りやインテリアなど、よく触れる部分に小傷やへたりがでることが多いです。しかし、この程度の走行距離であればそれほど顕著な劣化は見られないと考えられます。

 

走行距離に関してはこれまでの車両で説明してきた通りですが、基本的に故障や劣化を心配する段階にはありません。

実車のチェックは十分にしていただき、もし不安があれば当サイトにご相談ください。

まとめ

2013年式とまだまだ新しい1台です。

この世代の3シリーズは、これまでのモデル以上に320iや320dといったスタンダードなグレードを選択されることが多くなりました。

ターボ化と多段ATにより必要十分以上のパワーがあるからです。

しかし、パワフルなエンジンにはパワフルなエンジンの魅力があります。

新車では高額になりますが、中古ではパワフルなエンジンであっても価格差はあまり大きくありません。

車両チェック(チェックポイントとチェック手順の解説記事)は必要ですが、基本的にまだまだ故障知らずな一台です。買って数年乗るのも良し、良い状態をキープして長く乗るのも良しな一台です。

この車両について問い合わせる

 

気になる車があったけど、お店が遠い!

お気に入りの中古車との出会いは一期一会です。

もし、せっかく見つかった気になる1台が遠方にある場合、是非一度販売店に問い合わせてみてください。

流通量が相対的に少ないBMWでは、お気に入りの状態や装備の車両を1度見逃すと2度と出会えないことも珍しくありません。

車の販売店であれば、必ず陸送サービス(車を遠くに送るサービス)を提供しています。是非一度販売店に相談し、車両の見積りと合わせて陸送代の見積りも依頼してみると良いでしょう。

他に気になる車両がある場合や、もっと詳しく説明してほしい場合

ここで紹介した車両について、もっと気になるところがある場合は、当サイトでも相談をお受けしております。また、車両ページからも気軽に販売店に質問ができますのでご活用ください。

また、ここで紹介していないものの、気になる中古車がある場合には同様に相談をお受けできます。

連絡方法は当ページの下の方に記載しておりますのでスクロールしてみてください。

なお、気になる車両についてご相談いただく際には、「 グーネット 」の車両ページのURLをお送り頂けると助かります。

車を買う前のチェックポイント

車の状態は年式や走行距離だけでは判断できません。

当サイトでは中古BMWに特化した車の選び方や維持のコツ、維持費を安く抑えるポイントなどを紹介しています。

しかし、最も重要なのは状態の悪い車を選ばないことです。

以下の記事で、車を選ぶ際の具体的なチェックポイントとチェックの方法を紹介しています。

【中古BMW選び】車選びのコツとチェックポイント

車を選ぶ際には是非参考にしてみてください。

また、車の状態以上に販売店が信頼できるかどうかも重要です。是非気になる車があれば、一度問い合わせてみましょう。

車種ごとの解説

中古車を選ぶ際に、気に留めておきたい知識を車種ごとにまとめてあります。

お買い得感の強いモデルを中心に主要なモデルを網羅しています。

以下のページにて各モデルの解説ページへのリンクを一覧にまとめています。

【中古BMW】車種別徹底解説インデックス

あわせてご活用ください。

今月の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップ

過去の厳選車ピックアップの記事は以下のリンクからご覧いただけます。

厳選車ピックアップ

来月の厳選車ピックアップ

来月8月の厳選車ピックアップは8月15日ころの更新予定です。

8月のオススメ中古BMW「3シリーズ」部門

プライバシーポリシー

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。